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ABOUT NOISIE

 

「わたしは ちがうかも」

議論はいつも、誰かが違和感を口にすることから始まります。
ひとりの違和感は、社会の議論のもとになる。

だけど、何かに異議を唱えると
必ず「ならば説得力をもて」と言う人がいます。
それがなければ「単なるワガママだ」と、その誰かは言う。

そうして声は、社会のノイズとされて、
価値のないもののように、隅に追いやられていく。

だけど私たちは、ノイズにこそ価値があると言いたい。

なぜなら、違和感に正しさはいらないから。
初めから確信があれば、違和感じゃないから。

私たちは、
大きな何かにノイズとされても 歩みをとめない人々を「NOISIE(ノイジー)」と呼び、
人々の小さくてとがった違和感に、
光を添えていく存在でありたいと思っています。

どうかその違和感を、消さないでほしい。
違和感は、あなたがあなたである証。

あなたの違和感が、いつか、誰かを照らす光になる。

NOISIE.

 

編集長プロフィール


新宿2丁目でバイト漬けの学生生活を経て、20代は美容皮膚科に勤務。
外見至上主義に違和感をもったことをきっかけに、30代でWEBメディアに転職。